近年、住宅街を拡声器で呼びかけて回る、ぼったくり業者が増えています。注意しましょう。
国民生活センター・廃品回収業者とのトラブルに注意!
最近では、摘発を受けているケースも多く、ニュースにもなっていますが、
摘発を受けた会社に勤務していた人間が、個人で開業しているケースも多く、まだまだそういう業者は多いようです。
頼んでないのに勝手に「廃品回収」高額代金請求 消費者庁が回収会社を告発
摘発されたある会社では、ぼったくる為に断り難くする為の心理的な話法や、ゆるい客(お金を払ってしまう客)の見分け方、どの程度のお金を払える客かを見分けるテクニックをマニュアル化して、従業員に教育していました。
私は詐欺には合わないと思っている人でも、これは詐欺ではなく、ぼったくりなので引っかかってしまいます。断りにくくなって払ってしまうのです。そんな高額なら払わなければいいと思うかもしれませんが、吹っ掛けられた金額が高額すぎる上に、相手は断りにくい状況を上手く作ってくるので、断るというより値切ってしまうのです。(あちらから値段を下げてくる場合も多い。)そうすると最初吹っ掛けられた金額が10万円だとすると、それが半額の5万円になった時点で、半額になったんだから高くない金額なのかな?!と錯覚してしまうのです。
相手からすると、最初から5万でも十分大満足なのです。
大体、請求した金額から半額になる時点でおかしいのですが・・・。
1000円が500円になる事はおかしくないと思うのですが、10万円を5万円に出来るのはおかしいですよね?!
もし、おかしいな?!と思ったら怖がらずに断りましょう。凄まれても殴ったり噛みついたりはしないでしょう。気の弱い人は旦那に聞いてみないと・・・とか、お金がないからと言って、その場を乗り切りましょう。その際に、荷物を持って行かせては駄目です。あちらからすれば、荷物さえ持っていけば後払いでも、客に金を払う義務があるという事になります。
そして取引の際には、最初に見積りを依頼し、必ず契約書か領収書を受け取りましょう。
特定商取引法の改正により、22年12月1日から、訪問販売により契約した場合でも、契約から8日以内であればクーリングオフの対象となりました。
被害にあってしまった場合には、お近くの消費生活センターにご相談しましょう。
独立行政法人国民生活センター
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テキパキレンジャー
東京都足立区鹿浜6丁目34-3
TEL 0120-39-2401(サンキューふようひん)
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